Makoto STUDIO概要
マルチメディア関係の機器は音響から映像に至るまで全てラインナップ。 プリプロからレコーディング・マスタリング・生産など 商品化に至るまでの全過程が行えるようにしています。大学時代のバイト代をつぎ込んだ血と涙の結晶です(笑)。基本的にキーボード系とは鍵盤タッチがいいヤマハが好きですね。その他は使い勝手のいいROLAND系が大半といったところでしょうか。
YAMAHA MOTIF ES7
2003年に新品を購入。現在のマスターキーボード。シーケンサー、ステージ用として使用。音源としてはノーマルのMOTIFとは違い贅沢で高品位なサウンドとなっている。エレピもSY-99時のきらびやかさがある。筆者はSY-99以来の名作であると信じてやまない。FDはスマートメディアとなり、PCともUSBで連結可能など最先端のテクノロジーが詰め込まれた一品。
YAMAHA SY-99
ファーストキーボードEOS B500に限界を感じて、高校入学後に中古で購入。その後マスターキーボードとして活躍。現在のマスターキーボードであるEX5の購入後は、音源として活用されている。はっきり言ってFM音源の集大成。80年代の音はほぼ再現可能。特に生楽器の繊細さとDXエレピは最高です。このシンセは売ることは無いでしょう。

←写真上から、
ROLAND JV-2080 (マルチ音源)
ALESIS D4 (ドラム音源)
ALESIS DM5 (ドラム音源)
EDIROL UM880 (USB MIDIインターフェイス)

ROLAND JV-2080
現在のメイン音源。 音のデパート的存在で、結構即戦力でインスピのくる音が多い。エフェクトの質が悪いのとDレンジが狭いのが少々難。ボードは増設済みで、セッション、オーケストラ、ビンテージシンセを搭載。

ALESIS DM5
ドラム音源。808系や、ダンスナンバーで多用する打ち込み系の音が充実。クラブ系の音も少々あり、オールラウンドに使える。生音もD4よりリアルになっているが、D4にしかない生音もあるので、現在は併用して使っている。

ALESIS D4
ドラム音源。生ドラム系の音がパワー感があって 爽快。エフェクト込みの素材もあって結構便利。 DM5と比べると硬くてタイトな感じ。

EDIROL UM880
8in8outのMIDIパッチベイ兼USB MIDIインターフェイス。なんといっても"安い、簡単、気持ちいい!?"の三拍子揃ったパッチベイ。…と冗談はさておき、市販品のMIDIインターフェイスではこれ以上はないという万能タイプです。従来だと、MIDIインターフェイスなら、PCを接続しないとパッチ機能は使えなかったり、MIDIパッチベイだと、PCと接続できなかったりという不便さがありました。でも、このモデルの登場で、オンライン時はPCとのインターフェイスとして、オフライン時はハード単体のみで、MIDIパッチベイとして稼動するんです!。操作も簡単で、マニュアルいらずで、重宝してますね。音源とキーボード、PCが、この一台によって共有されています。



EDIROL UA-3FX
パソコンの音の入出力インターフェース。アナログとデジタルのIN/OUTを装備し、24bitのハイクオリティな音質が魅力。エフェクトや、イコライザーも装備されており、使い勝手が非常にいいですね。何といっても、CDをパソコン標準のジャックで聴くよりも、数百倍音がいい(当たり前)!市場でも1万円台で、この音質はお買い得ですね。みずみずしくて、ヌケがいいんです。パソコンでCDを聴く方にはおすすめですね。電源は不要のUSBバスパワーです。ASIOにも対応。



ART TUBE MP Studio V3
真空管のマイクプリアンプです。マイクのプリアンプなんかでそんなに音が変わるもんか!!と思っていた筆者だが、Yサウンドの某友人tに勧められて視聴してびっくり。こんなに変わるのか!と(笑)速攻で、買いました。愛用すること三年余り。今回は、レベルメータ付、リミッター付のモデルに買い換えました。チューブってすごいですね。これ使うだけで、マイクの声が、超リアルになります。ボーカリストにもイチオシの品です。ちなみに真空管は、\1000程度で入手、交換できます。